星の音楽教室のブログ

さいたま市見沼区にある星の音楽教室のブログです。

最初が肝心!

皆さん、こん◯◯は。いつもブログをご覧頂き有難う御座います。

 

私は数ある楽器の中で、ヴァイオリンが最も難しい楽器だと思っております。(勿論、異論は認めます。)

だからこそ、最初が肝心で、ここを疎かにしてしまうと、ろくに弾ける様にすらならない楽器です。

つまり、最初につく指導者が肝心です。独学なんてもってのほかです。

独学を全否定するつもりは無いですが、この複雑な高度な楽器を一人で習得するのは、至難の業でしょう。

せめて最初の数年だけでも、誰かに習う事をオススメします。

(私も初めはほぼ独学でした。ちゃんと習っていたら随分と違っていただろうと今にして思います。)

 

独学でやってきた人、他所の教室で基礎を疎かにしてきた人をこれまで沢山見てきました。

一度付いた癖を直すのは、一からやるよりも倍の苦労が掛かります。

教える方も一苦労なのですが、習う方にもかなりの負担が掛かるでしょう。

しかし頑張って改善したらメキメキ上手くなって行った例も多いので、放置する訳にもいきません。やはり基礎は大事なんだと改めて思いました。

 

一方で、誰でも叩けば音が出せるピアノは、取っ掛かり易いと言う意味では親しみ易い楽器ですが、

音が簡単に出るが故に、より複雑な事を要求されます。

両手を使う事により、より音域も広くなりますし、10本の指を使う事により、一度に出す音の量も多くなります。

そして簡単に音が出てしまうので、「音が鳴っている。」「弾けている。」と勘違いし易い楽器でもあります。

どんな形でも音が出てしまいますが、やはり先々高度な曲を弾く時に、それらの基礎的な事を疎かにしてしまうど、あるレベル以上は弾けなくなります。

音数が少ない、簡単な曲をやっている時にこそ、しっかりとした指導が必要になってきます。

 

何事も最初が肝心!是非しっかりと基礎を身に付ける様に努力して下さい。

当教室は、初心者の導入段階から、基礎的な事を徹底して指導しております。

誰にでも分かる様に、手取り足取りお教えしますのでご安心下さい。

只今生徒募集中です!〜5/30までは、無料体験レッスン&入会金無料キャンペーン中ですので、是非この機会にご入会下さい。

お問い合わせはコチラ

 

土曜日のレッスン

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当教室は火、水、木、土がレッスン日で、最後の土曜日が一番忙しいです。

午前中から夜の20時まで、間にお昼休みが入りますが、ほぼ満室状態。(間に僅かに空きはありますが)

 

土曜日は小学生から大人まで様々な年齢層の方が通って下さっています。

割と継続年数が長い方が多く、熱心な方が多い様です。

その為、やっている曲も難しく、レッスンする側もそれなりに体力と集中力が必要です。

またヴァイオリンとピアノもごちゃ混ぜなので、その切り替えも大変で、いつも終わると、どっと疲れが出ます。(笑)

 

しかし、熱心な人達をレッスンする事は楽しく、心地良い疲れ具合と言った感じで、充実感はあります。

そして、その開放感に浸りながら、休日を迎え、しっかりリフレッシュをして、また次の週を迎えます。

こうして沢山の生徒たちに囲まれて、日々音楽と向き合えるのは幸せな事だと、皆さんに感謝しております。

どうぞ、これからも当教室を宜しくお願い致します。

 

因みに土曜日は午前と午後の早い時間の2枠だけ空きが御座います。レッスンご希望の方は早目にご連絡下さいませ。

平日はまだ余裕がございますので、是非キャンペーン中のこの機会に体験レッスンにいらして下さい。

 

 

専門コースのレッスン

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当教室では音高、音大受験生や、専門的に学びたいアマチュアの方などに、『専門コース』をご用意しております。

これは受験生以外の場合は、従来の月謝制の上級以上の生徒が対象となります。

なので、在籍数は多くないですが、一応そう言ったコースも御座います。

 

先日は音大ピアノ科の学生と、大人の生徒さんのレッスンがありました。

ピアノ科の学生は受験の時から専門コースになりましたが、大学に入った後もレッスンに通っています。

大学のレッスンもあるのですが、一回の時間も短く、レベル的にもまだやる事が沢山あるので、足りない分をこちらでサポートする形でレッスンしています。

 

もう1人は大人の生徒で長年通っている方ですが、かなりレベルが高くなったので、専門コースに移行しました。

内容が高度になりますので、30分レッスンでは短いので、60分レッスンとなります。

とは言え、月謝制ですので、1レッスンで受けるよりかは割安になるようになっております。

 

音高、音大受験やコンクール組などのレッスンにも対応しておりますので、お問い合わせ下さい。

 

無料体験レッスンキャンペーンは5/30までです。お早目にお問い合わせ下さい。

大人の生徒

皆さん、こん◯◯は。いつもブログをご覧頂き有難う御座います。

 

昨日は回数制、1レッスン制の生徒さんのレッスンが集中しました。

大人の生徒さんで、毎週固定の曜日、時間でのレッスンが厳しい場合、1レッスン制をオススメしております。

また中高生などで、学業との両立を考え1レッスンにする方もいらっしゃいます。

通い方、続け方は色々ですね。

 

昨日は割と長く続けている方々で、コンスタントにレッスンに来て頂いております。

毎週レッスンしている方よりかは、進度は遅めにはなりますが、通わなくなると全くやらなくなってしまったり、弾き方が変になったりしてしまう事もあるので、

1レッスン制でもレッスンに来ることは大事ですね。

何事も続けると言う事が大事だし、それが難しい。

なので、何よりも通って来ているだけで素晴らしい事ですね。

上達なんてものは、やっていればその内ついてきますから。

 

 

 

連休明け

皆さん、こん◯◯は。星の音楽教室、講師の星野義浩です。いつもブログをご覧頂き有難う御座います。

 

とうとうゴールデンウィークも終わってしまいましたね。皆さんはいかがお過ごしでしたか?

私は特に出掛ける予定もなく、ダラダラと過ごしており、すっかり身体も鈍っております。(笑)

 

レッスンの間が空いてしまうと、生徒たちは形が崩れたり、変な癖が着いてしまったりなど、不安も多いのですが、

連休明けの昨日は、そんな心配を吹き飛ばすぐらい、真面目に練習してきた生徒ばかりで嬉しい限りです。

指定のテンポで仕上げてくる子や、新しい曲を見てくる子、初めての長い曲も頑張って仕上げてくる子、新しい音域にチャレンジする子など、

皆んなコツコツと前へ進もうと努力している事がとても嬉しかったです。

楽器の習得には時間が掛かります。そして練習は付き物です。

面倒臭かったり、億劫だったりもしますが、地道に努力していけば、必ず前には進んでいきます。

諦めずに続ける事。それが一番大事!

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火曜日は割と生徒が少ないので、まだ枠に余裕が御座いますので、

これから楽器を始めたい方は是非お問い合わせ下さいませ!

(無料体験レッスンキャンペーンは5/30までです。お早目にお問い合わせ下さい。)

 

 

シニア・ピアノ教本

皆さん、こん◯◯は。星の音楽教室、講師の星野義浩です。いつもブログをご覧頂き有難う御座います。

 

今回は当教室で使っているピアノのテキストのご紹介です。

前回は子供用でしたが、今回は大人用です。

ピアノのテキストは割と子供向け、大人向けがハッキリしており、

前回のぴあのどりーむなどは、流石に大人の人には使いにくいです。

そこでなるべく似た趣旨の物として選んだのがコチラ↓

『シニア・ピアノ教本』(橋本晃一 著 ドレミ楽譜出版社

 

シニアと書いてありますが、中高生の生徒にも使えます。

橋本晃一さんは『大人のためのピアノ教本』と言う本も出版されておりますが、(あちらも良いテキストですが)

こちらは中央のドからスタートしているので、私の指導方針と一致しております。

進み方もゆっくりなので、無理なく進められます。

曲は大人のテキストだけあって、民謡や映画音楽など、割と洒落た曲が入っているのも大人向けで良いです。

 

1〜3巻まであり、始めは一冊ですが、2巻に入った辺りからレパートリーAを併用します。

 

3巻まで終わらせて、レパートリーのCをやるか、別の曲集(4期のピアノ曲集とか)に移るかは、本人と相談の上決めます。

この辺りからバーナムピアノテクニックやブルグミュラーの25の練習曲などにもチャレンジして、段々技術とレパートリーを広げていける様になります。

 

 

ぴあのどりーむ

皆さん、こん◯◯は。星の音楽教室、講師の星野義浩です。いつもブログをご覧頂き有難う御座います。

 

今回は当教室で使っているピアノのテキストをご紹介します。

ピアノのテキストは大変多く、選ぶのが大変で、私も随分と色々なテキストを使ってきました。

どのテキストにも一長一短はありますし、子供用、大人用と明確に分けているのもピアノテキストの特徴です。

今回は子供用。それも小学校低学年くらいまでの物です。

『ぴあのどりーむ1〜6』(田丸信明 著 学研)

 

永田萌さんの可愛いイラストでおなじみのテキストです。

紙質も上質な為、少しお値段が高いのが難点です。

そして可愛すぎるので、小学生でも高学年になると、ちょっと幼稚かな?と思えなくも無いです。

 

このテキストの良い点は、ヴァイオリンの時にも書きましたが、【誰でも使えるテキスト】であると言う事です。

進みは非常に緩やか。新しい音は少しずつ出てくる。中央のドからスタートして、始めからト音記号ヘ音記号を学ばせる。無理な飛躍が無い。習ってない事が突然出てこない。三和音の導入が遅い。

などが挙げられます。しかしこれらは逆にデメリットにもなります。

そんな事もあり、始めは避けていたテキストなのですが、使ってみると、とても使い易いし、生徒の負担も少なく、無理なく進める事が出来ます。

 

先ずピアノ教則本において、中央のドからスタートさせるのは絶対です。バイエルの様にト音記号だけでスタートさせる事はしません。

次に新しい音が少しずつ増えて行くので、譜読みの学習に無理がありません。

進みが遅く、課題が多いのも、数こなしの意味でも重宝します。

また幼児の場合、三和音を弾くのは大変なので、三和音の導入が遅いのも助かります。

 

使用する時は、メインテキストとレパートリーを併用します。一冊が割と高いので、2冊だと倍になるのが難点。

それを6巻まで、となると中々痛い部分もあります。

しかしそれを踏まえても、使い易い良いテキストです。

そして6巻まで終われば、ブルグミュラーの25の練習曲にはスムーズに入れます。

(近年、7、8巻も出版されましたが、流石にそこまでは使わなくて良いかな?と思っています。)

因みに1巻の前に幼児用と言うのがありますが、当教室は4歳から受付しているので、1巻からで十分です。

 

大人用のテキストについては、また後日に!

 

只今、春の無料体験レッスン、入会金無料キャンペーンを行っております。(〜5/30まで)

是非この機会に当教室へいらして下さい!

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