星の音楽教室のブログ

さいたま市見沼区にある星の音楽教室のブログです。

ホール練習会無事終了

皆さんこん◯◯は。いつもブログをご覧頂き有難う御座います。

 

先日26日に岩槻駅東口コミュニティセンターミニホールにて『ホール練習会2026』を開催しました。

出演者は少なめですが、この会に参加する方々は皆さん熱心で人前で弾くことの重要性を理解して下さっています。

人前での演奏は恥ずかしいし、緊張もしますが、それ故に実力が試されもするし、弱い部分も浮き彫りになります。

またそう言う緊張感があるからこそ生まれるエネルギーもあり、名演に繋がる事もあります。

家でただ弾くよりも、張りのある演奏になる事も多いです。

楽器上達の上では欠かせない物ですし、それはなるべく多いに越した事はないので、

こうした練習会を行っておりますが、是非他の皆さんも積極的に参加してもらいたいものです。

f:id:hoshinomusicschool:20260429084818j:image

(岩槻コミセンのミニホールは響きの良いサロンの様な会場で、とても好きなホールです。)

 

暗譜と譜面を見ると言う2つの対立がありますが、私は暗譜が苦手なので譜面を見た方が気は楽です。(笑)

意外に譜面を見ていても間違える人はいる物で、結構皆さんつっかえていました。何の為に譜面見ているの?とは思いますが、

まあ、暗譜してても飛んでしまってつっかえる人もおりますが、どちらかと言えば暗譜しただけマシと言う気がします。

必ずしも譜面を見たからと言って上手く行くわけでも無いな。と言うのが今回の感想です。

とは言え暗譜するまでの労力と言うのはかなり大きい物ですので、気軽に弾く為には譜面を見た方が良いかもですし、

何か勝負するとするならば(勝ち負けではなく)暗譜の方が良いかもしれませんね。
f:id:hoshinomusicschool:20260429084815j:image

(生徒さんが入口のホワイトボードを描いてくれました。素晴らしい力作です!)

 

因みに私の講師演奏ですが、ヴァイオリンの方は以前勤めていた音楽教室で講師演奏で弾いた事もある、

ボロウスキのアドレーションと言う曲です。

日本ではマイナーですが、なかなか弾きやすくて良い曲です。以前も暗譜して弾いたので、再度暗譜するのは然程苦にならず、安心して弾けました。

間奏の後の入りがいつも失敗しますが、ちゃんと伴奏も理解しておかないといけないと反省もしました。

ヴァイオリンはつい自分のパートだけを追ってしまいますが、ちゃんと伴奏パートをイメージしておく事が大事ですね。(レッスンでは散々生徒に言っているくせに(笑))

一方ピアノのリストの「葬送」は一年程前から準備していた物です。

こちらもメジャーではないですが、いつか弾きたいと思いつつも、暗くてあまり映える曲ではないので、なかなか機会が無かったですが、

昨年友人が亡くなった事をキッカケに追悼の意味で練習してきました。

因みにこの曲を教えてくれたのもその人でした。

合間に色々な本番や違う曲を弾いたりでしたが、時間をかけて暗譜した割には随分とボロボロになって残念な演奏でした。(笑)

とは言え、ヴァイオリン科卒の先生がピアノは片手間ではなく、ちゃんと本格的な曲が弾けると言う証として、生徒に披露出来たらと思い、この曲を弾かせて頂きました。

(やっぱ短い曲にすれば良かった〜!譜面見れば良かった(泣))

まあ満足はいきませんでしたが、これにて一旦区切りをつけたいと思います。

 

さて今週から来週にかけてはゴールデンウィークに突入し、お教室はお休みになります。

この期間は体験レッスンもお休みになります。(お問い合わせは可能です。)